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横須賀功光さんの作品とソラリゼーション

  • 執筆者の写真: EMI KADOI
    EMI KADOI
  • 2019年6月7日
  • 読了時間: 1分

麻布のイタリアンレストランに行きました。

ビルの屋上にある隠れ家のようなお店。

その店内の壁が写真ギャラリーになっていました。

なかなかのクオリティで個展ではない様子。

広尾の写真専門のEMONギャラリーが作品を展示していました。

作家2名の展示。

そのうちひとりは横須賀功光さんでした。

懐かしい。確か広告写真で有名だった方のような。

記憶を手繰り寄せたのですが、目の前に展示されている作品と私がぼんやり知っている横須賀さんの作品がクロスオーバーしません。

展示されていた作品は、肉体にフォーカスした抽象的なモノクロ表現。

美しいです。

どうやって撮っているんだろう? そんなことが気になりながら

オープンしたばかりでお客さんがいないことをいいことに、じっくり鑑賞しました。

この表現、なんか知っている気がする。

前に見たことある表現。

誰かと話したことがある。ずっと前。


そのときは思い出せなかったのですが、家に帰ってふと思い出しました。

ソラリゼーション。


懐かしくてちょっと新鮮でした。


写真の抽象表現はいくつも手段がある、ということを改めて認識しました。

私も表現を広げていきたいです。

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