センターフォーカスフィルター
今日の花の撮影でお借りしたセンターフォーカスフィルター。 フィルターの真ん中に穴が開いている不思議なフィルターです。 こんな感じです。 開放に設定するとこの真ん中の穴の周辺がボケるという構造です。 私には保護フィルターはマストで、そのほかに愛用しているのはマクロレンズ代わり...
今日の花の撮影でお借りしたセンターフォーカスフィルター。 フィルターの真ん中に穴が開いている不思議なフィルターです。 こんな感じです。 開放に設定するとこの真ん中の穴の周辺がボケるという構造です。 私には保護フィルターはマストで、そのほかに愛用しているのはマクロレンズ代わり...
世界は美しく私たちを癒してくれるものたちがあちこちにあります。 そんな優しい時間を写真で表現できたらと思っています。 写真は私がいつもお世話になっているtocolierさんがart space「らんすみれ」を会場にお花と小物をスタイリングしてくださった空間での撮影したときの...
大きな一眼レフの使うようになってからなぜか撮影をしなくなったのが建築物。 建築物ばかりを撮っていた時期もあったくらい、建物写真は好きです。 空に向かって伸びるシャープなライン。 ジオメトリックなモダンなデザインと、生み出される幻想的な印象が何とも言えません。...
ぼんやりしているような、やわらかい写真が好きです。 全体にビシッとピントの合っている写真が嫌いというわけではなく、テーマによってはコントラストの強い写真も撮ります。 私の作品を以前から知っている人の中には、そういうコントラストの強いストリート写真のほうが私らしいと評してくだ...
私がカメラを向けたくなる光景のひとつに「影」があります。 窓から差し込むサイド光のレンブラントのような重厚感のある光の効果も好きですが、 私が良く撮影するのは、木漏れ陽がつくる影です。 太陽の光はカメラには厳しく、春から夏にかけての日中の強い太陽光は硬い印象になりやすいもの...
食べ物の写真は苦手です。おいしく撮れません。 最近は自作のデザートを撮影してからいただくようにしています。 習うより慣れろという作戦です。 テーブルコーディネートのセンスがなく、味気ないです。 毎回、うまく撮りたい気持ちと早く食べたい気持ちと戦っています。...
購入したのは去年の10月ですが、 ずっと使う機会がなくて部屋に飾られていた二眼レフカメラ。 今日、初めて使ってみました。 このカメラを製造したのは八陽光学という日本の会社です。 1952年に製造が始まり、1955年には廃業した幻のメーカー。 二眼レフといえばローライコード。...
今年の5月は、雨か夏ような暑さで、爽やかな晴れの日がなく残念でした。 6月になってすっかり梅雨の空。 憂鬱になりがちです。 花や街を撮ることの多い私には出かけるのを躊躇する季節です。 写真を楽しむ前は、雨の日は必ず家にいるタイプでしたが、今はレインコートを愛用して出かけるこ...
麻布のイタリアンレストランに行きました。 ビルの屋上にある隠れ家のようなお店。 その店内の壁が写真ギャラリーになっていました。 なかなかのクオリティで個展ではない様子。 広尾の写真専門のEMONギャラリーが作品を展示していました。 作家2名の展示。...
私が愛用しているレンズは現在も発売されていますが、もともとはフィルム用です。 高解像度の大きなデジタルカメラを使っているので、わざわざフィルム用のレンズを使うのはどうかと思うのですが、フィルムの、やわらかい質感表現がとにかく好みなのです。...
カメラを買ったら写真を始めたいです。 写真を始めたいからカメラを買いたいのですが。 というご相談を受けることがあります。 写真に興味があるなら、とりあえず写真を撮ってほしいなと思います。 スマホのカメラ機能があるわけですし、写真編集アプリもかなり優秀です。...
私の写真を見た海外の友人が紹介してくれた写真家のウェブサイト。 Terri Weifenbach。 作品はこちら。 Leicaで撮影しているようですが質感が似ていると言われてうれしかったです。 カメラを持つ手が自分の目の延長線上にあり、瞬きをするようにシャッターを切るように...
写真と言えば光の表現。 光を制する者は写真を制す。 という言葉があるかどうかはわかりませんが、 光をどうコントロールしていくかは私にとって大命題です。 被写体と光の関係をどう捉えてカメラの位置を決めるか。 そこをもっと繊細に突き詰めていきたいと思っています。...
写真を撮っているときは特に何も考えていないのですが、 ひとつ自分に問いかけていることがあるとすればそれは 「そこに鮮度はあるのか?」 ということです。 新しい土地を訪れたり、初めて目にするものに出会うと、人は心を奪われます。 この感動を写真に収めたい、そう思うものです。...
2011年からInstagramを始めた私にとって、写真の発表はケータイの小さな画面上であり、ミニマルな表現でした。 いちばん最初に参加した写真展では、画角サイズが広がることで自分の写真の印象がどう変わるのか、ということが怖かったのを覚えています。...