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ギャラリーに作品を展示するにあたり決めたこと

  • 執筆者の写真: EMI KADOI
    EMI KADOI
  • 2019年5月27日
  • 読了時間: 2分



個展を開きませんか? というお誘いを東京・代官山のギャラリーのオーナーさんからいただいてから、真剣に写真と向き合うようになりました。

(その記事はこちら

そして、まず私について意識をするようになりました。


個展を開くことを目標にするにあたり、

人の助けをありがたくいただく、ということを自分に許したのですが、もうひとつ決めたことがあります。


それは、

素直に、心から望むことです。


写真を展示するなら人がたくさん来る場所がいい、そう思いました。

東京だったら銀座や青山といった都心とか、人気ショップに併設されたギャラリーなど。


有名ギャラリーは事前審査があるし、そもそも私にはその実力がないんじゃないか。

私なんて挑戦する価値がない。

これまでの私だったらそう思っていました。

そういうネガティブな気持ちを封印したのです。


そもそも写真の世界が詳しいわけじゃないし、

写真やカメラの学校に通ったわけでもない。

ただ、写真を撮ることが楽しくて楽しくて仕方がない、というだけ。


だったら、その「楽しい」という気持ちだけのフォーカスして、どこまで楽しめるかやってみよう。


そう決めました。


実現したいことは素直に、心から望んでみよう。

「でも」という言い訳はせずに。


そう決めたとたん、写真仲間からメッセージが届きました。


「銀座のギャラリーに作品出しませんか?」


人生って面白い。

答えはYES。

この流れに乗ることにしたのです。

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